果樹共済

加入について

加入方式内容
減収総合短縮方式 類ごとに5a以上の栽培面積がある農家
特定危険方式 20a以上の栽培面積と5年以上の栽培経験がある農家

(※)所有している園地すべて加入することになっています。

加入品種

類区分品種名
1類 幸水、新水、愛甘水、長寿、筑水、多摩
2類 豊水、あきづき、二十世紀、長十郎、南水、新星、秀玉
3類 新高、新興、塚原、秀峰、秋峰

補償期間

発芽期から収穫期まで。

補償内容

加入方式内容 補償割合
半相殺方式 減収総合短縮方式 農家単位の減収量の合計が基準収穫量(※)の3割を超える被害があった場合に共済金が支払われます。 7~4割
特定危険方式 農家単位の減収量の合計が基準収穫量の2割を超える被害があった場合に共済金が支払われます。 8~4割
樹園地単位方式 樹園地単位で減収量の合計が基準収穫量の3割超える被害があった場合に共済金が支払われます。 7~4割

対象となる災害

加入方式対象となる災害
半相殺方式 減収総合短縮方式 病虫害、全ての自然災害、火災、鳥獣害
特定危険方式 暴風雨(※)、ひょう害、凍霜害
樹園地単位方式 特定危険方式

(※)暴風雨とは、最大風速13.9m/秒以上、または最大瞬間風速20.0m/秒以上。

補償額(共済金額)

補償額=標準収穫量×kg当たり価額×補償割合

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率×50%

(※)防災施設が設置されていれば掛金が割り引かれます。

共済金の支払い

共済金=共済金額×支払割合(※)

(※)支払割合は加入方式、損害割合に応じ変わります。

             損害割合
加入方式           
2131405060708090100
半相殺減収総合短縮 0 1 14 29 43 57 71 86 100
樹園地特定危険
半相殺特定危険 1 14 25 38 50 63 75 88 100